オールインワンゲルも使い方しだいで敏感肌の味方に

オールインワンゲルは敏感肌には物足りないように感じるかもしれませんが、使い方次第では手ごろで有能なアイテムです。

ひとつのアイテムで済むのは経済的にもうれしいですし、いろいろな化粧品をいくつも重ね付けすれば弱った肌にはかえって刺激になってしまうものです。
敏感肌の人がオールインワンゲルを選ぶ場合はまず、「ビタミンC」が入ったものを避けるようにしましょう。

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ビタミンCは美白成分として欠かせないものですが安定性に欠け刺激があるのが欠点で、場合によっては肌荒れの原因になることもあるからです。

ビタミンCは成分表には「アスコビル酸」と表記されることが多いです。

では敏感肌の人が何を重視してオールインワンゲルを選ぶべきかというと、それは「保湿」です。


全ての人がそうだとは言いませんが、肌が弱っている人には乾燥肌が多いのが特徴です。

また、テクスチャーも大切です。

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水に近いサラサラしたゲルが肌に合う人もいれば、クリームに近いこってりしたものが合う人もいます。それは使用してみないと分からないので、まずはお試しサイズから使ってみましょう。


付け方にもコツがあります。

多くのオールインワンゲルは、たとえばさくらんぼ一つ分の量を顔になじませるように説明していますが、一度で一気になじませようとすると結局顔がベタベタした感じになってしまいます。

そうするとホコリが肌に付着してかゆみが出ることがあるのです。



敏感肌の人にとっては顔に不必要に触れる機会はなるべく減らしたいものです。
少し面倒ですが少量ずつをしっかりなじませるようにして使用しましょう。